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ECサイト制作

ECサイトリニューアル

ECサイトのリニューアルを行う際に、企業様の目的として大きく分けると2種類あると思います。

現状のサイト設計を残してのリニューアル

現状のサイト設計のままでコンテンツページなどはそのまま利用しながらTOPページのデザインチェンジと、商品ページのクオリティアップのための商品ページテンプレートの作成及びその新テンプレートによる商品登録を行うパターン。

ゼロから作り直すパターン

サイト戦略やサイト設計まで変更して、ゼロから作りなおすような場合のリニューアル


現状のサイト設計を残してのリニューアル

立ち上げた時から時間も経っていてデザインが古くなっているからデザインを変更したい、商品数もある程度揃ってきて売上げもそこそこあるけどもっと伸ばしたいからサイトデザイン全体のクオリティをアップさせたい、といったご要望の企業様が多かったりします。

この場合、ご依頼される企業様が事前に想定しておいた方が良い内容としまして、まずTOPページを変更するということは看板やレフトナビ及びフッターなどのグローバルエリア(全ページにて表示させるエリア)と呼ばれる部分も変わるためサイト全体のイメージも変わってくるということです。さらにそのグローバルエリアでのデザインや色味やフォントなどによって、商品ページのテンプレートのデザインもTOPに合わせていくために変わってきます。

つまりTOPページのデザインを変えようと思っている企業様は、サイト全体に影響を与えることになるため、色みやテイストなどは事前のお打ち合わせなどでしっかり熟考して頂ければということです。TOPページだけデザインクオリティを上げてしまうと、下層ページである分類ページや商品ページで表示される今まで通りのコンテンツ部とのクオリティレベルに大きな差ができて、ビジュアルとしてもユーザーに良い印象を与えることにはなりません。

ロゴやコーポレートカラーはデザイン作成において重要!

リニューアルに限らず新規構築でも同様ですが、ロゴデータやコーポレートカラーというのはデザイン制作からすれば基本コンセプトとなるので非常に重要ですし、必ずご入稿および決定して頂く内容となります。
この2つは企業様が意識している、していないに関わらず、やはり企業イメージやブランドイメージとして認知させるツールとなっているものです。この2つが無い企業様からご発注をいただくということも時折ございますが、その場合はまずロゴから作成することをオススメします。
企業や店舗のロゴやコーポレートカラーというものはユーザーに意識付けてもらうためにはECサイトでなくても必要なことですので・・・

商品ページのテンプレート制作によって登録している商品ページのデザインチェンジを行う際は、デザインを変える以外にも画像データやテキストデータの作成と弊社へのご入稿という作業が発生します。これは現状の商品ページが単純なタイプであるほど、テンプレートを制作した場合に掲載するデータ量が現状ページより増えるためです。

メインやディティール・カラーバリエなど掲載画像の増加、メインキャッチ、リード、商品説明、ディティール説明などのテキスト掲載箇所の増加などが商品テンプレートを制作した際にはほぼ起こるといっても良いと思います。しかし、それはユーザーに対して伝える=接客するということでは情報量を多くするということですから、重要であり意味のあることになります。
お手数をおかけする事になるとは思いますが、この点はスケジュールに組み込んで考えて頂ければと思います。

3秒ルール

PCでは長いテキストを読むユーザーは少ないと言われていますが、確かに一般的にはそうであると思います。キャッチコピーや画像などを一瞬で見て自分にとって必要かどうかを判断し、違うと思えばすぐに別のサイトやページへアクセスするネットユーザーは多いと思います。※3秒ルールなんて呼び方もされています。

ネットをツールとして使用(検索エンジンなど)しているユーザーが多いということは、何か目的(探す・見つける)を持ってアクセスしているユーザーが多いともいえる訳です。ですからその目的に合致したページであれば更なる詳細情報を求めるユーザーというのも多くいると思います。
リアル店舗でも、例えば服を買いにお店に来店して、興味がわいて良さそうな服があれば店員さんを呼んで詳しくその商品のことを聞いたり、試着をしたりしますよね?ネットでもその欲求は変わりません。むしろ実際に手にとって確認できないため、画像とテキストによる詳細な情報は、本当に購買しようと思っているユーザーほど求めますので、お店側も出来る限りの情報の用意はしておく必要があるということです。

もっと詳細情報が欲しい!知りたい!と思わせることができるような商品画像やキャッチコピーを掲載することができれば、その用意は非常に意味があり効果の高いものになってきます。

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ゼロから作り直すパターン

売上げが上がらないために全く違う商材を投入したり、ターゲットユーザーを変えたり広げたりする企業様など、サイト戦略から抜本的に改善するためのリニューアルという意味合いが強いケースが多いです。

WMCはまずリニューアルの目的や狙いたいターゲットユーザー、商材の利益率、仕入れの頻度、広告予算、サイト運営体制など様々な内容をヒアリングさせて頂き、企業様と共にWMCの経験値やノウハウを活かしてサイト戦略を創り上げるところからお手伝いさせて頂くことが可能です。

こういったサイトリニューアルではこの「サイト戦略」を創り上げることが一番のポイントになってきます。むしろこれさえしっかり固まっていて精度の高いものであればサイト制作の方向性は自ずと決まってきます。サイト戦略に沿った効果的だと思われるサイト設計を描き、訴求するポイントや見せ方、広告展開の内容やスケジュールなどもサイト戦略に沿ってデザイン制作を行うだけとなります。ですので、こういったリニューアルの場合(新規でのECサイト制作でも同様)、実際のデザイン制作は全体の工程から考えるとかなり下流の工程となります。

サイト戦略とはつまりターゲットユーザーの設定が大きなポイントとなります。全てのユーザーに売りたい!と思うのは当然ではありますが、それは逆に言うとどのユーザーにも相手にされないサイトを作ってしまう可能性があります。

車で言えばワンBOXが欲しいユーザーにも、セダンが好きなユーザーにも、スポーツカーが好きなユーザーにも、軽自動車が欲しいユーザーにも買ってもらえる車を作りたい!と言っているようなものです。そうではなくて、例えばスポーツカーが好きなユーザーに絞って販売するとしたら、自然に制作するべきビジュアルデザインやキャッチコピーなどが思いつきませんか?
これがスポーツカー好きのユーザーとワンBOXが好きなユーザーに対して販売するとすれば、制作するべきビジュアルデザインやキャッチコピーは迷いませんか?

もちろん実際には企業様が販売する商品力や価格力、どんなベネフィットをユーザーに提供できるかなど詳細な項目によって左右するので、上記例えのような単純な話しではないですが、WMCがサイト戦略を重要視する理由は少なからずご理解頂けたのではないでしょうか。

WMCではリスクやコストをいかに低くして、より大きな売上げを得れるようなECサイトを制作するか、ということがECサイト制作におけるテーマでもあります。
もちろんそれによって喜んで頂く企業様が多いということが大きな理由です。この辺りがWeb制作会社として制作機能だけではないサービスをご提供させて頂いているWMCの強みでもあります。

業界のプロとECのプロが力を合わせてECサイトを制作していくことで大きな相乗効果を得られる良いサイトが出来るとWMCは考えております。

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